感染症拡大防止に向けた取り組み

2022年8月 改定

新型コロナウイルス(COVID-19)等、感染症拡大防止につきまして、日本ドルフィンセンター では以下の取組を実施致しております。ご利用にあたり皆様の安心・安全を優先し、ご迷惑をおかけいたしますがご理解とご協力をお願いいたします。

 

 


施設のご利用にあたり、マスクの着到をお願い致します。マスクがない場合は、スタッフまでお申し付けください。また、マスクが着用でき場合もスタッフまでお声がけください。従業員もマスク着用の上、接客となりますこと、ご了解ください。

 

真夏の場合、お客様の間隔を2M以上確保できる場合や、周囲に誰もいない場合など、熱中症予防の観点からマスクを外してください。

施設のご利用にあたり、検温を実施致しております。高熱のお客様はご入場をお断りする場合がございます。体調のすくれないお客様は、施設のご利用を見合わせていただきますようにお願いいたします。

 

なお、従業員は勤務前に検温を実施致します。


入場受付、各所に消毒液を設置しております。定期的な手指の消毒をお願いいたします。

 

イルカとの触れ合いにあたり、必ず手指消毒を実施致しております。

建物内は定期的な換気おこなております。

また、共有部(テーブル、トイレ、手摺り等)のアルコールによる消毒を実施しております。


見学等に際しましては、密集を避けて適度な間隔を開けてくださいますようにお願いいたします。

 

場合により入場の制限や、プログラム参加人数の制限を行います。

受付等は、飛沫防止シートの設置をいたしております。現金の受け渡しに関しましては、トレーによりお願いいたします。

 

各種非接触の支払い方法も導入しております。


(その他従業員に関しての取組)

  •  従業員は、健康に努め、発熱等の上場があった場合は、速やかに帰宅させるなどの対応を行います。疑わしい場合はPCR検査等を実施し、感染状況の確認を行っております。
  • 従業員に感染者が発生した場合は当該スタッフは直ちに出勤停止といたします。また保健所等の指示指導のもと、全スタッフのPCR検査等を実施して、感染状況の有無を確定したのちに、施設営業の判断をいたします。

イルカのプログラム参加者の感染防止対策について


プログラムご参加のお客様の安心と安全を確保するため、以下の対応を致しますのであらかじめご理解の程お願い致します。

  • 受付時に検温を実施いたします。37.5度以上の発熱が認められた場合、ご参加をお断りさせて頂きます。
  • プログラム中は、原則マスク着用で実施いたします。適度な間隔が確保できる場合、マスクを外していただく場合がございます。
  • 触れ合いビーチやドルフィンスイムなどの水中に入るプログラムは、開始直前にマスクを外して頂きます。(ご心配な場合、マスク着用のままご参加可能です)そのため、受付時に『健康チェックシート』のご記入とご署名をお願い致します。
  • 健康チェックシートは、参加前から当時にかけて、発熱や風邪様症状の有無、感染者との接触の有無、濃厚接触者であるかどうかなどをお聞きします。このチェックシートにより、当日のご参加ができない場合がございます。
  • 健康チェックシートは、個人情報により厳重に保管(1ヶ月)したのちに、破棄致します。

光触媒(酸化チタン触媒)による感染防止対策


テーブルや、窓、手摺り、トイレなど、皆様が触れる部分に光触媒『酸化チタン触媒』を散布、コーティングすることにより、光(太陽光や蛍光灯)のエネルギーを利用して空気中や、付着しているウイルス、細菌、アレルギー物質を分解する措置を行っております。

 

光触媒の詳細はこちらから

 

以下、クリックすると拡大表示されます。

光触媒散布、コーティング中の様子 (株式会社ユーケィサービス様にご協力いただきました)